ダイソーロッドでアジングは出来るのか?気をつけるべきポイントは3つ!

アジングとは、小型のアジを狙うルアーフィッシングのことです。
アジは美味しいだけでなく、活発にルアーに反応してくれるので、釣りの楽しさを味わえる魚です。

しかし、アジングには専用のロッドやリール、ルアーなどが必要で、高価なものが多いのが難点です。

そんなときに役立つのが、ダイソーのルアーロッド。
ダイソーのルアーロッドは、1000円で買える安価なロッドですが、意外と性能も良く、アジングにもしっかり使えます。

この記事では、ダイソーのルアーロッドの種類やスペック、使い方や注意点、相性の良いリールやルアー、狙える魚種や釣り場などを紹介します。
ダイソーのルアーロッドでアジングを楽しみましょう!

ワームは↓のアジアダーが最強です。

ダイソーのルアーロッドとは

ダイソーと聞くと、100円ショップで日用品や雑貨を買う場所というイメージが強いかもしれません。
しかし、ダイソーでは釣り竿やリール、ルアーや仕掛けなどの釣具も販売されています。

その中でも注目なのが、2021年に新たに発売されたルアーロッド。

ルアーロッドとは、ルアーフィッシングに使うロッドのことで、通常は数千円から数万円する高価なものですが、ダイソーのルアーロッドはなんと1000円で買えます。

しかも、グラスファイバー製でしなりが良く、2ピース仕様なため持ち運びも便利です。

180cmと210cmの2種類がありますが、どちらも適用ルアーウェイトは6~12gで、適用ライン強度は3~8lb(ナイロン・フロロ1~2号相当)です。
対象魚はブラックバス・根魚・小型回遊魚などと書かれていますが、実はこのロッドはアジングにも使えるのです。

ダイソーのルアーロッドでアジングができる理由

では、なぜダイソーのルアーロッドでアジングができるのでしょうか?
その理由は以下の通りです。

  • アジングロッドとしては、長すぎず適度な硬さがあると扱いやすい。
  • アジングロッドの長さは180cm~240cm程度であることが多く、ダイソーのルアーロッドは180cmと210cmという適切なサイズ。
  • アジングに必要なロッドの推奨ルアーウェイトは~10g程度で、ダイソーのルアーロッドは6~12gとなっている。

以上のように、ダイソーのルアーロッドはアジングに必要なロッドの条件を満たしてはいます。

もちろん、専用のアジングロッドに比べれば性能や耐久性に劣る部分もありますが、1000円で買えるというコスパの高さは魅力的。

また、ダイソーのルアーロッドはアジングだけでなく、他の小型魚や根魚、シーバスや青物なども狙える汎用性の高さも持っています。

ダイソーのルアーロッドの使い方と注意点

ダイソーのルアーロッドでアジングをする場合、いくつかの使い方と注意点があります。

ダイソーのルアーロッドはリールが付属していないので、別途購入する必要があります。
ダイソーでもリールは販売されていますが、ドラグが弱いなどの欠点があるため、できれば他のメーカーのリールを使うことをおすすめします。

おすすめはシマノのシエナですね。

お手頃な価格にも関わらず性能が良いので私も愛用しています。

もう一つ下の価格帯で、同じくシマノのFXというモデルもありますが性能が一段落ちるので、シエナの方がおすすめです。

リールのサイズは2000番~2500番程度がオールマイティーに使用できてバランスもいいですね。

ダイソーのルアーロッドは耐久性にやや難があるため、強い力や衝撃には注意する必要があります。
特にジョイント部やガイド部分は破損しやすいので、組み立てや分解時には丁寧に行ってください。

また、使用後は水洗いや拭き取りなどの手入れを忘れずに行ってください。

ダイソーのルアーロッドは重心が若干先端にあり、長時間使用すると疲労感が出やすいです。
そのため、休憩を取ったり、軽量なリールやルアーを使ったりすることで負担を軽減することができます。

またダイソーでもルアーは販売されていますが、品質やカラーバリエーションにやや難があるため、きちんとしたメーカーのルアーを使うことをおすすめします。

冒頭でも紹介したアジアダー、よく釣れますよ。

ダイソーのルアーロッドで狙える魚種や釣り場

ダイソーのルアーロッドでアジングをする場合、以下のような魚種や釣り場が狙えます。

魚種

ダイソーのルアーロッドで狙える魚種は主に小型~中型のアジです。
しかし、アジ以外にもメバルやカサゴ、イサキやサバなどの根魚や小型回遊魚も狙えます。

ランカークラスのあまり大きな魚には対応できないので、掛かったらすぐにランディングすることが重要です。

釣り場

ダイソーのルアーロッドでアジングをする場合、海岸や港湾部、河口域などの浅い水深で活性が高いアジを狙うことができます。

また、磯場や堤防などの高い位置からもキャストしやすいです。
ただし、障害物が多い場所ではロッドやラインが傷つきやすいので、注意する必要があります。

まとめ

ダイソーのルアーロッドでアジングに挑戦する方法やメリット、デメリットなどを紹介しました。

ダイソーのルアーロッドは1000円で買える安価なロッドですが、意外と性能が良く、アジングにも使えます。
また、アジングだけでなく、他の小型魚や根魚なども狙える汎用性の高さも持っています。

もちろん、専用のアジングロッドに比べれば性能や耐久性に劣る部分もありますが、1000円で買えるというコスパの高さは魅力的です。

ダイソーのルアーロッドでアジングに挑戦してみたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

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